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お知らせ

オフィス・商業施設の木質化を、製作からサポート|環境への取り組みを木のある空間へ

企業の環境方針や地域とのつながりを、日々使う空間にも取り入れる。

田口木工では、国産材・地域材を活用した家具・什器・木製部材の製作を通じて、オフィスや商業施設の木質化をサポートします。

設計事務所・内装会社・施設運営者の皆様と連携し、計画に合わせた木製品を形にしていきます。

環境への思いを、使う人に伝わる形に

木質化を計画する際は、「どこに木を使うか」とともに、「なぜその木を使うのか」を考えることも大切です。

地域とのつながりを伝えたい、国産材を活用したい、材料を大切に使いたい。こうした目的を整理することで、製作するものや材料選びの方向性が明確になります。

例えば、来訪者が目にする場所に地域材の什器を設置し、産地や製作背景を紹介する方法があります。使用する木材の情報を確認したうえで伝えることで、空間そのものを企業の取り組みを知っていただくきっかけにできます。

商業施設では、商品や地域の魅力を伝える什器に

物販スペースの商品陳列台、地域産品の展示什器、催事用の木製台など、商業施設には木材を活用できる場面があります。

地域の商品と、その土地で育った木材を組み合わせることで、売場全体で地域の魅力を伝えることもできます。

製作時には、商品の見せ方だけでなく、陳列替えのしやすさ、移動や保管の方法、繰り返し使える仕様なども確認します。用途に合ったつくりにすることが、長く活用するためのポイントです。

環境に配慮した計画を、製作仕様へつなぐ

木材を使うだけで、環境への取り組みが完結するわけではありません。

材料の調達方法、加工時の無駄、製品の使い方、修理や部材交換のしやすさなど、製作の段階でも検討できることがあります。

田口木工では、ご希望の意匠や用途を踏まえながら、材料の取り方や加工方法を確認します。国産材・地域材の使用をご希望の場合は、産地、必要数量、供給状況、ご予算などを共有し、実現できる仕様を検討していきます。

設計・内装計画に合わせた製作を承ります

オフィスや商業施設の木質化では、設計者・施工者・製作側の情報共有が重要です。

田口木工は、ご支給いただいた図面や仕様に基づく家具・什器・木製部材の製作を通じて、計画の実現に協力します。

「木製部分の製作を依頼したい」
「地域材を使う計画があり、加工先を探している」
「施設の環境活動と結びつく木製品をつくりたい」

このようなご相談をお待ちしております。産地証明や環境制度への対応が必要な場合も、材料手配前に条件をお知らせください。

東京・埼玉から、地域の木を都市の空間へ

田口木工は、木工の製作技術を生かし、地域の木材をオフィスや商業施設で使われる製品へつなげていきます。

木質化に伴う家具・什器・木製部材の製作をご検討の際は、用途や図面、使用したい材料、数量、希望納期などを添えてご相談ください。

田口木工は、港区の「みなとエコ宣言」に登録しています。国産材・地域材の活用や、材料を無駄なく使う工夫を通じて、環境に配慮したものづくりに取り組んでいます。

▼港区公式ホームページ
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