
田口木工株式会社では、このたび、港区の「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」に関わる国産材製品の製作を開始いたしました。
「みなとモデル」とは、港区内の建築物や店舗、オフィスなどで国産材の利用を促進し、木材が固定している二酸化炭素量を港区が認証する制度です。
都市部で国産材を積極的に使用することで、国内の森林整備や地域の活性化、地球温暖化の防止につなげることを目的としています。
詳しくは、港区公式サイト「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」をご覧ください。
田口木工株式会社は、みなと森と水ネットワーク会議「uni4m」に、埼玉県秩父市の登録事業者として掲載されています。
みなと森と水ネットワーク会議「uni4m」田口木工株式会社 掲載ページ
これまで準備を進めてきた取り組みが、今回、初めて実際の仕事として動き始めました。
埼玉県の自社工場で培ってきた家具製作の技術を生かし、港区内の建築物や店舗、オフィスなどで使用される特注家具・店舗什器・造作家具・建具などの製作を通じて、国産材の活用に貢献してまいります。
図面に基づく製作はもちろん、設置場所や用途、寸法、デザインイメージに合わせたオーダーメイド製作にも対応しています。
みなとモデル対象案件をはじめ、国産材を使用した家具や店舗什器、木製品をご検討の設計会社様、内装会社様、建設会社様、事業者様は、どうぞお気軽にご相談ください。
今後も田口木工株式会社は、確かな技術と経験を生かし、木材の魅力と価値を次の世代へつなぐものづくりに取り組んでまいります。